私の不眠回避法につい
私は寝つきがあまり良くなく、そのまま不眠になってしまうことも少なくありません。また、楽しいことであれ心配事であれ、考え事をしてしまうとそのまま寝付けないということもしばしばです。そして、いったん目が冴えてしまうと再び眠りにつくのは容易ではありません。そんな私ですが、経験上少しは効果のある催眠(?)方法を見つけており、実践しています。
①食べる:満腹感を感じると眠気を感じるのは全ての人に言えることだと思います。時ならぬ食事をすることは健康上に問題がありそうですが、不眠の苦しさよりは良いと私は思います。また、固形物を食べなくても、温かい飲み物でも同じような効果があるように感じます。太ることと虫歯に注意すべき方法です。
②香り:自分にあった香りが分かればそれなりに効果があると思います。私はユーカリやベリー系の香りが心地よく感じます。お香タイプのものが経済的にも良いかと思います。ただし、同じ煙でもタバコの煙は目が冴えてしまうように思います。
③音:音楽はもちろんですが、テレビをつけっぱなしにするのも意外に眠気を誘います。オフタイマーをセットしておくと電気代の無駄が少ないですが、却って時間が気になってしまうこともあります。
④姿勢:私は足をクッションなどの上に載せて横になると眠気を感じるような気がします。ちょうど膝の裏のあたりです。いったん眠りに落ちてしまえばクッションなどは足でどけてしまうので、起きたときに身体の痛みを覚えることはありません。
⑤入浴:全身が温まると体と気持ちの緊張感が和らぎ、リラックスして眠気を感じることがあります。できれば髪を洗うとより効果があるように思います。
これらの方法はあくまで私の経験的なものですが、これらを試してみてもやはり眠れないことはあります。そうした時にはもう開き直って眠るのをあきらめることもあります。不眠によって身体の疲れが取れないのであれば、せめて気持ちの疲れぐらいとっておいた方が良いと思うからです。